京都市左京区の歯科医院「いわさき歯科クリニック」

  院長及びスタッフからのメッセージ

■治療をお受け頂くにあたって、是非ご理解くださいますようお願いします。

むし歯で、削ってしまった歯は、詰め物で補うことは出来ますが、決して元に戻ることはありません。

当クリニックでは、出来るだけ歯を削らずに済む為には
「予防」「早期発見、早期治療」そして、
「定期検診」が重要であると考えています。

一度治療した歯が、むし歯になったり、短い期間で、詰め物が外れてしまった経験をされた方も多いと思います。
むし歯の治療は、原因療法ではなく、対処療法(例えば、歯を削り、銀歯を入れる等)が中心となっていました。
結果、痛みがとれ、治療が一旦終了すると、完全に治ったものと安心しがちかと思います。

ただし、実際は、その後が大事なのです。

原因が取り除かれていなければ、残念ながら、またむし歯になってしまいます。
結果治療を繰り返された歯は、健康な歯と比べると、「歯の寿命」は短くなってしまいます。

言い換えれば、「治療すればする程。歯の寿命は短くなる。」と言っても過言ではありません。

         「何が原因で、むし歯になったのか?」

いわさき歯科クリニックは、早期に問題を発見し、治療を行うことと、その原因を見つけ出し、合わせて予防処置を行うことが、大切であると考えます。

 
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